織豊政権と江戸幕府

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講談社, Jan 10, 2002 - Japan - 390 pages
信長の天下布武はどこまで時代を見通したか。金銀使い、安土築城、貿易促進に見せた新しさとは。継承者・秀吉の検地や刀狩政策は、町村にどのような「平和」をもたらしたのか。無謀な朝鮮出兵の真のねらいは何か。そして家康の身分固定支配の結果、民衆はどう生き始めたか。中世から近世への激動をへて、保たれ続けた町村の自治とは―。被支配者の視点から統一の意義を問い直す。

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