「死の舞踏」への旅: 踊る骸骨たちをたずねて

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中央公論新社, 2010 - Art and society - 219 pages
生ける者が死せる者に導かれて墓所へと向かうさまを描いた「死の舞踏」。死を受け入れながらも、よりよく生きることを望んだ中世末期に生まれた特異な図像を求めて四半世紀になろうとする著者が、一年かけて行なった、いまひとたびの欧州紀行。

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