動物の歴史

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みすず書房, 1998 - 492 pages
本書で著者がめざすのは、「歴史学と動物学の両面を合わせ持つ動物史学(zoohistoire)」の創始だ。無脊椎動物から野生脊椎動物、家畜動物、そして空想上の動物までもオンパレードで登場させる前半部で、動物史の方法と課題が論じられ、また動物史が概観される。さらに後半のモノグラフィーで問題は深く掘り下げられる。

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