良心の自由: アメリカの宗教的平等の伝統

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慶應義塾大学出版会, 2011 - 620 pages
本書では、現代アメリカを代表する法哲学者のマーサ・ヌスバウムが、信教の自由をめぐるさまざまな判例を参照し、良心の自由と平等を守る「アメリカの伝統」の揺籃期から、それが合衆国憲法へと結実し現在へと至るまでの歴史を分析、アメリカが建国当初に持っていた宗教的自由、宗教的な平等を、リベラリズムの観点から力強く擁護する。

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