日本銀行論: 金融政策の本質とは何か

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NHK Shuppan, May 30, 2013 - Banks and banking - 226 pages
中央銀行の本来の使命とは何か?1929年恐慌から平成のバブル崩壊、リーマンショックまでの流れをたどり、金融政策の本質がインフレやバブルを未然に防ぐこと、すなわち物価の安定であることを説く。政府の主張への迎合が原則からの逸脱であることを明らかにしたうえで、インフレ目標政策の是非を論じる。安倍内閣と日銀が進める経済政策の本質を、歴史をふまえ明確かつ緻密に提示する力作。

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