自由主義論

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ミネルヴァ書房, 2001 - 432 pages
自由とは何か、そして自由にはなぜ価値があるのか。果たして、これらの問いに「普遍的な解」は存在するのだろうか。本書は、ミル、スペンサー、ハイエク、ポパー、バーリン、オークショット、そしてロールズらの思想の詳細な検討から、自由主義の「普遍化」が幻想にすぎないことを明らかにする。

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