ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版

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Sbクリエイティブ, Sep 25, 2014 - Computers - 616 pages
ステークホルダ志向を徹底する基本原則!

クラウド、ビックデータ、アジャイル開発の時代に、ITアーキテクトが「ステークホルダ」を満足させる設計に求められる判断の原則を、多様な「ビューポイント」と「パースペクティブ」の手法で詳細に体系化。

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About the author (2014)

●著者紹介
Nick Rozanski(ニック・ロザンスキ)
ロザンスキは1980年代からIT産業でいくつかの大規模システムのみならず小規模システムのインテグレータとして働いてきている。例えば、Logica、Capgemini、Sybaseなどである。また一方でMarksand Spencer and Barclays Global Investorsなどでのエンドユーザオルガニゼーションの経験も豊富である。財務、小売り、製造、および政府機関といった広範囲に及ぶプロジェクトで上級者として監督、指導してきた。彼の技術的なバックグランドには、エンタープライズアプリケーション統合、パッケージ実装、リレーショナルデータベース、データ複製、オブジェクト指向ソフトウェア開発などがある。彼はまた熟達の技術指導者でもあり、認定プロジェクト内部監査人でもある。
Eoin Woods(オウェン・ウッズ)
ウッズはヨーロッパのある大手投資銀行の株式などのエクイティー運用技術グループの主任アーキテクトである。その銀行のいくつかの主要システムのアーキテクチャと設計に責任を負っている。この仕事に就く前は、Barclays Global Investors
でアプリケーションアーキテクチャグループを率いたり、Group Bull、Sybase、InterTrust、Zuhike でソフトウェアエンジニアとして従事していた。その間、彼自身のコンサルタント会社Artechra も設立している。
牧野祐子(まきの さちこ)
1986年、国際基督教大学教養学部語学科卒業。翻訳家。主な訳書に『ソフトウェア開発の持つべき文化』『プロブレムフレーム』『実践ユーザビリティテスティング』『システムアーキテクチャ構築の原理』(以上翔泳社)、『MacOSX Hacks』『実用CVS』(オライリー・ジャパン)、『人月の神話』(丸善)、『ウィンストンのJava』『GnuEmacs19マニュアル』『標準HTML4』『C++実践オブジェクト指向プログラミング』『大規模C++ソフトウェアデザイン』『STL2』(以上ピアソン・エデュケーション)、『コンピュータ科学者がめったに語らないこと』(以上SIBアクセス)ほか。
榊原彰(さかきばら あきら)
1986年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。SEとして多数のシステム開発プロジェクトに参画。専門はアーキテクチャ設計技術。2006年から同社東京基礎研究所にてサービス・ソフトウェア・エンジニアリングの研究に従事した後、グローバル・ビジネス・サービス事業CTOを経て、現在同社スマーター・シティ事業CTO。IBMディスティングイッシュト・エンジニア。著訳書に『SEの基礎知識アプリケーション開発技術』(リックテレコム)、『ソフトウェア品質知識体系(SQuBOK)ガイド』(オーム社)、『MDAモデル駆動アーキテクチャ』(SIBアクセス)、『ソフトウェアエンジニアリングの基礎知識体系—SWEBOK—』(オーム社)、『Eclipseモデリングフレームワーク』『プロブレムフレーム』『システムアーキテクチャ構築の原理』(以上翔泳社)、『実践ソフトウェアエンジニアリング』(日科技連出版社)、『TheDevOps逆転だ!〜ThePhoenixProject』(日経BP社)などがある。ACM、IEEEComputerSociety、情報処理学会、プロジェクトマネジメント学会の各会員。NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会理事。日本ファンクションポイントユーザー会(JFPUG)役員。

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