イスラーム法と家産: 19世紀イラン在地社会における家・相続・女性

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中央公論新社, 2020 - 365 pages
19世紀、職や地位の世襲化や縁故主義が広がっていたイラン社会で、有力者たちは、家産をいかに形成し、存続させたのか。そこでのイスラーム法の働きはどのようなものだったのか。女性はどのような役割を持っていたのか。イスラーム法文書や財産目録、帳簿などの詳細緻密な読み取りをベースに、これらの問いに包括的に答える。

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