近代史における国家理性の理念

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みすず書房, Oct 25, 2013 - 592 pages
本書は近代ヨーロッパのマキアヴェリズムの歴史であり、同時にその精神的克服の試みの歴史でもある。深刻かつ真剣な長い政治と倫理の対決の歴史を、その代表的人間によって、いわば“高山の尾根縦走”の形で述べた言語芸術的傑作である。

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