アラビア語・ペルシア語・ウルドゥー語対照文法

Front Cover
大学書林, 2002 - 325 pages
本書は印欧語比較文法やセム語比較文法のような比較言語学に拠る学術書ではなく、三言語の対照文法である。アラビア語彙、語形が、ペルシア語にどのように借用、受容され、変形したか、また多くのアラビア語を含むペルシア語がウルドゥー語の語形論においてどのような影響を及ぼしているかを、発音・語形・意味の三分野にわたって考察した。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information