間主観性の社会学理論: 国家を超える社会の可能性

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新泉社, Nov 20, 2010 - 292 pages
いま日本社会学は、国内志向の、実証的・価値中立的な研究に閉じ込められようとしていないか。―私たちの思考と行動の「ナショナルな絆」を問い直し、ポスト・グローバル化時代の社会像を追求する社会学的思考、理論実践を提起する。

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