ヘルダーリン詩集

Front Cover
岩波書店, May 16, 2002 - 271 pages
「乏しき時代に詩人であることとは」―こうした問いを胸に孤高の歩みを続けたドイツの詩人ヘルダーリン。理想と美の世界を遠望するその詩は、天上的とも言われ、どこまでも気高く、比類なく美しい。人生半ばにして精神の均衡を失し、後半生を精神的薄明のうちに生きねばならなかった詩人の、代表作39篇を収録。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information