アフター・セオリー: ポスト・モダニズムを超えて

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筑摩書房, 2005 - 288 pages
名著『文学とは何か』で文学理論の礎えを築いたイーグルトンによる仮借なき現代理論批判。9・11を契機に、イラク戦争が象徴する政治・経済・情報世界の大変化の潮流のなか無効性を露呈したポスト・モダニズムに痛撃をくわえ、前著よりはるかに遠い射程で“理論の死”以後の世界を生きる理論を展望する。

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