テアイテトス

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岩波書店, 2014 - 368 pages
知識とは何か、真にものを知るとはどういう場合を言うのか。当時行われていた三つの知識説をとりあげて批判しつつ、哲学がさまざまな角度と立場からの吟味や思考を要求するゆえんを示す。有名な無理数論やソクラテスの産婆術などのエピソードをまじえた対話篇。日本における本格的なプラトン研究をきりひらいた泰斗による翻訳。

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