スカイライン: 舞台としての都市

Front Cover
青土社, Dec 20, 1998 - 294 pages
スカイライン―摩天楼の稜線が空を背景として描く線―の出現とともに都市の輪郭は全方位で展開され、あらゆるものが都市という「舞台」で表象される。西欧の思想が都市に向けてきた眼差し=イマージュは、そこに自らの主体を映し出すナルキッソスの眼差しでもあった。迷宮、美術館、グラフィック・デザイン、映画、象徴的アメリカ、そして無意識―歴史の舞台から夢の舞台までを読み解くスリリングな都市・表象文化論。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information