ジンベエザメの命・メダカの命: 水族館・限りなく生きることに迫る

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信山社サイテック, 1999 - 195 pages
人と生き物が出会う場、動物園・水族館がなくなってしまう...そんなときが来るのだろうか?躍動するイワシの群れ、ヒラメの眼の輝き、ハオリムシの不思議な生態、ジンベエザメの死...。神戸と鹿児島、2つの人気大型水族館づくりに携わり館長を歴任した著者が、自らの体験談を交えて、「生き物が生きていること」への出会いと感動、そして、これからの動物園・水族館のあり方を語る。

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