万葉集: はじめに和歌があった

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NHK出版, May 25, 2015 - Man'yōshū - 171 pages
七世紀初め、飛鳥時代の舒明天皇の治世から、八世紀半ば、奈良時代までの百三十年間の歌およそ四千五百首が収められた日本最古の歌集『万葉集』。五七調で紡がれる定型詩は、いかにして成立したのか?額田王、柿本人麻呂、大津皇子、山部赤人、大伴旅人、山上憶良、大伴家持...。大きく四期に分けられる作風の変化を代表的歌人の歌でたどりながら、日本人の心の原点を探る。書き下ろし特別章「相聞歌三十首選」収載!

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