あこがれ

Front Cover
河出書房新社, Mar 4, 1999 - 284 pages
都市を撮り続けるカメラマン、高見良平は、50歳の誕生日をニューヨークで迎えた。男として、写真家として、今後の人生を想い、いささかの衝撃と感傷にとらわれる彼の前に、女神のように無邪気な女が現れて―。50歳の男と20歳の女の恋を通し、現代において最も切実で虚しい言葉“あこがれ”の意味を浮き彫りにする、本格的恋愛小説。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information