世界各国の環境保全型農業: 先進国から途上国まで

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農山漁村文化協会, 1998 - 242 pages
本書では、まず、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダなどの主要欧米先進国での農業環境政策の特質を解明。あわせて、中国、インド、インドネシア、タイなどのアジアの発展途上国における農業にかかわる資源・環境問題にメスを入れた。さらにWTO(世界貿易機関)の次期交渉を目前に控えて、農業と環境のあり方に強い関心を示すOECD(経済開発協力機構)での農業環境政策の検討方向についても述べた。これらの国際比較をとおして日本農業の今後の進路をさぐることもまた、本書の重要なねらいの一つである。

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