シリーズ進化学

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岩波書店, Jun 8, 2004 - 238 pages
生物はどのようにして今日の姿と形をもつようになったのか。目を見張る生物の形態は、個体発生を制御するメカニズムの進化によってもたらされた。驚くべきことに、ヒトもハエも同じ遺伝子群を使って進化してきたことが明らかとなった。ゲノム解析技術、遺伝学の成果、化石の新資料の発見を結びつけることで、動物・植物の発生と進化が共通の言葉で語られる。最新の研究成果を紹介するとともに、研究史の読み解きを通して、進化発生学の未来を考える。

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