日本兵を殺した父: ピュリツァー賞作家が見た沖縄戦と元兵士たち

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原書房, 2013 - 373 pages
自分は沖縄戦に加わり、日本兵を殺したと告白し、死んでいった父。あとに残されたのは謎の写真と日本人のパスポート。ピュリツァー賞作家は、父の真実を知るために帰還兵たちを訪ね、沖縄へ飛び、戦争の凄惨な実像に迫っていく。

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