近代日本の公と私、官と民

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NTT出版, Oct 30, 2014 - Japan - 412 pages
「公共的なるもの」への人々の姿勢は、国や共同体のかたちを規定する最も重要な基本要素である。デモクラシーと市場経済のもとでは、社会的な紐帯を失いアトム化した個人は「私」的な世界に閉じこもり、「公」的な事柄への関心を失いがちになる。「公」と「私」の境界はどこに存在するのか。そのバランスはいかに保持されるか。
 

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