資本主義の政治経済学: 調整と危機の理論

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藤原書店, 2019 - 433 pages
1968年革命を経て、70年代半ばのフランスで誕生した「レギュラシオン」の基本教科書、遂に誕生!70年代半ば、マルクス主義や新古典派、ケインズ派の衰退の中から、アナール派の歴史学、ブルデューの社会学、構造主義の哲学などとの格闘の中で、「レギュラシオン」経済学は誕生した。21世紀を読み解く「新しい経済理論―レギュラシオン」とは、いかなるものか?「レギュラシオン派」の旗手による最高かつ最後の教科書である。

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