婚姻と女性

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総合女性史研究会
吉川弘文館, Jan 10, 1998 - Domestic relations - 402 pages
高群逸枝による婚姻史の研究は通説として定着した観があるが、現在の研究はその意志を継承しつつも、これを乗り越えるべく実証をふまえた研究が精力的に進められている。本巻では、新しい婚姻史を生み出すために、高群説に批判的な古代婚姻制研究も多く紹介し、さらに結婚から離婚に至る過程に注目した代表的論文を各時代にわたって収録した。

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