高分子合成

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日本化学会
丸善, Oct 20, 1999 - 487 pages
実験化学講座の中の一冊としての本巻は、他の分野の研究者・技術者がそれぞれの目的で高分子化合物を合成しようとする場合をおもに考えて、編成している。このことも考慮し、ここでは炭素‐炭素主鎖、炭素‐酸素主鎖のように高分子化合物の構造による分類を採用した。実験の手法からいえば付加重合、縮合重合のような反応のタイプによって共通性があり、そのような分類の利点もあるが、ここでは“もの”を中心に分類した。

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