新編音楽家の社会史

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音楽之友社, 2009 - 222 pages
まだ無名の音楽家が、ひとつのステージを持つことの困難さは今も昔も変わらない...。音楽の消費が着実に増大した19世紀ヨーロッパ社会の中で、市民の音楽生活はどうだったのか。現在の音楽社会への問いから生まれた、音楽社会史研究の出発点ともなった名著の改訂新版。

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