宗教概念あるいは宗教学の死

Front Cover
東京大学出版会, 2012 - Japan - 281 pages
西洋社会で生まれたキリスト教的・プロテスタント的な宗教という概念は、オウム事件や大震災を経験してきた日本社会においても、大きくゆらいでいる。従来の宗教概念・宗教学を徹底して問いなおしてゆく彼方に、新しい宗教研究の可能性がうかびあがる。荒涼とした現実に向きあう言葉だけが、希望を語りうる。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information