日本社会史における伝統と創造: 工業化の内在的諸要因1750-1920年

Front Cover
ミネルヴァ書房, 2002 - Industrialization - 394 pages
日本の近代化は伝統的要素と近代的要素のダイナミックな混合であった―著者独自の視点と実証から、日本の近代工業化の諸要因を徳川期に探る。本書は、マルクス主義のパラダイムの影響力が低下した後、それに代わる枠組みを見出さないでいる、わが国における日本史研究に新しい視角を与える一書である。今回、新たにスミス史学に関する2編を追加収録し、「増補版」として刊行。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information