マリー・アントワネット, Volume 1

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みすず書房, Sep 7, 1998 - 381 pages
オーストリア女帝の皇女に生まれ、ヨーロッパ随一の美しい王国、フランスの王妃となり、絢爛なヴェルサイユ宮廷生活から断頭台の露と消えた悲劇の主人公。本書は、マリー・アントワネットが、15歳でブルボン王家皇太子(のちのルイ十六世)妃として、豪華な輿入れ行列をする描写から始まり、王妃となってからの服飾、宝石、庭園、賭事への傾倒、1789年7月14日のバスティーユ襲撃の民衆蜂起までを記す。

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