17歳からの死生観

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新潮社, 2014 - 239 pages
生まれた者には、必ず死が訪れる。死を見据えながら、現代をどう生きればよいのか―。小・中・高校、大学、すべての学舎で教壇に立ってきた宗教学者が次世代へ伝える、「生きること」とは何か。宮沢賢治の作品にはなぜいつも「風」が吹くのか。ガンディーの「非暴力」による運動の真意とは。高校生の生と死をめぐる根源的な質問に、宗教学者が全身全霊で応えた、感動の対話。

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