電解水の基礎と利用技術

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技報堂出版, 2000 - 312 pages
「電解水」とは、水または希薄食塩水などを電気分解することで、原水にはない有用で特有な機能・特性を付与された水のことである。本書は、すでに各家庭に普及している「アルカリイオン水」や、最近、医療・衛生・農業・食品などの分野で、環境に優しい新しい「殺菌消毒水」として注目されている「強酸性電解水」など、種々の電解水の発達過程、電解に関する基礎事項、特性、殺菌作用のメカニズム、生体への活性作用、利用事例、使用上の留意点、今後の課題などについての報告・情報・データを整理総括したものである。

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