大学は何処へ: 未来への設計

Front Cover
岩波書店, 2021 - 316 pages
パンデミックで窮状が白日の下に晒された日本の大学。不可避の人口減、襲いかかるオンライン化の奔流、疲弊する教員、逼迫する資金、低下する国際評価―。危機の根本原因はどこにあるのか。大学の本質を追究してきた著者が、「時間」をキー概念に提案する再生のための戦略。ロングセラー『大学とは何か』の待望の姉妹編。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information