思考を鍛える大学の学び入門: 論理的な考え方・書き方からキャリアデザインまで

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慶應義塾大学出版会, 2017 - 144 pages
これから大学で学び始める人が、基本的な学び方を身につけ、将来について考える礎をつくるための本です。図解やイラストをふんだんに掲載するとともに、大学生にとって身近な事例をとりあげて、わかりやすく解説しています。全15回の授業で使用することを想定し、巻末には15回分のワークシートや出欠シートを掲載しています。主体的に学ぶアクティブ・ラーニングが実践でき、大学生のキャリア教育に役立ちます。自己学習に最適。読み込むことで学びが深まります。

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About the author (2017)

桜美林大学心理・教育学系教授
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科非常勤講師
慶應義塾大学国際センター非常勤講師

1957年福島県生まれ。聖心女子大学心理学専攻卒業。
日本女子大学大学院人間発達学専攻修了。学術博士。
京都大学大学院教育学研究科非常勤講師などを経て現職。
専門は、教育心理学、生涯発達心理学、大学教育研究。
2005年大学教育学会奨励賞受賞。
主な業績:『思考を鍛えるレポート・論文作成法(第2版)』(慶應義塾大学出版会,2014)、『初年次教育の現状と未来』(共著,世界思想社,2013 )、『大学における「学びの転換」と学士課程教育の将来』(共著,東北大学出版会,2010)、『大学における書く力考える力──認知心理学の知見をもとに』(東信堂,2008)、『思考を育てる看護記録教育――グループインタビューの分析をもとに』(共著,日本看護協会出版会,2004)、『高等教育における文章表現教育に関する研究――大学教養教育と看護基礎教育に向けて』(...

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