経済思想のなかの貧困・福祉: 近現代の日英における「経世済民」論

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ミネルヴァ書房, 2011 - Economics - 357 pages
経済学数百年の歴史の中で、理想となる「良き社会」と経済システムとの両立に苦慮した思想家たち―スミス、マルサス、ハイエク、ブレア、高田保馬等―の言説を、貧困・福祉という観点から再検討し、「富とは何か」「幸福とは何か」という古くて新しい課題を現代的視点から再検討した1冊。

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