寛容と暴力: 国際関係における自由主義

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ナカニシヤ出版, 2013 - 278 pages
本書は、この「危機の二十年」の状況を念頭におきながら現代を読み直す試みの一環である。特に注目したのは、自由主義、いわゆるリベラリズムに埋め込まれた暴力性である。

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