生物学と生命観

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培風館, 2000 - 193 pages
本書は、教養教育のための生物学のテキストである。科学が生物を機械のメタファーとしてとらえることによって成立していった経緯を科学史や科学論から解き明かし、DNAの構造と機能からみた生物のしくみ、進化のプロセス、そしてダーウィンの進化論からドーキンスの利己的遺伝子までを、現代生物学の知見をもとに解説している。さらに、生物の生から人間独自の生のあり方までもが学際的な視点に立って論じられている。

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