人権と報道: 報道のあるべき姿をもとめて

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日本弁護士連合会人権擁護委員会
明石書店, 2000 - Crime and the press - 485 pages
本書は、1999年10月、前橋市で開催された日本弁護士連合会第42回人権擁護大会のシンポジウム第2分科会の基調報告書とその資料集の一部をまとめたものである。今日の取材・報道の現状に鑑みて、報道機関が、本来的な役割を果たして、権力のチェックを行うとともに、経済・社会上の重要な諸問題についても、市民に対して、必要かつ十分な情報を提供するための、提言を行っている。

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