日本語の歴史 4: 移りゆく古代語

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亀井孝, 大藤時彦, 山田俊雄
平凡社, 2007 - Japanese language - 477 pages
日本人の深層にあって、民族のエネルギーを作り出す見えざる力“日本語”を正しく把握するために、日本語の歴史を日本人の言語生活の歴史として、また日本文化の骨格を作ることばの文化史として捉え、広範な視点から語り尽くした名著の復刊。第4巻は、中世の日本語の歴史に光をあてる。古代と近代とをつなぐ中世には、古代語の残照とともに、近代語の萌芽が見られる。その諸相をつぶさに解明。

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