ミットフォード日本日記: 英国貴族の見た明治

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講談社, Feb 10, 2001 - Japan - 298 pages
幕末維新の激動期に外交官として活躍した著者は、明治三十九年、英国皇族の首席随行員として再び来日。その様子を日記体で綴り、感想を添えて故国へ送った。四十年ぶりに見た日本はいかに変わったか。徳川慶喜公、東郷平八郎提督や当時の高官との会見、宮中晩餐会、歌舞伎見物、日本各地での大歓迎の様子、大きく変貌した明治の姿などを生き生きと描き出す。

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