名もなき書:

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PHP研究所, 2008 - 267 pages
サンタ・モンデガで起きた5件の殺人事件。無法地帯のこの町では、事件自体珍しくないのだが、この5件に関しては違っていた―被害者はみな、この世のものとも思われない死に方をしている。マイルズ・ジェンセンは殺人事件を捜査するため、無法の町サンタ・モンデガへ赴く。捜査を進めるなか、何の接点も、関係もないと目されていた5人には共通点があった。それは、匿名希望の作者が書いた『名もなき書』という本を図書館で借りていたということ...。また、「月の目」と呼ばれる青い石を追って二人の修道士が町を訪れるのだった。 【PHP研究所】

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