ドーピングの哲学: タブー視からの脱却

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ジャン=ノエル・ミサ, パスカル・ヌーヴェル, 橋本一径
新曜社, 2017 - 323 pages
ドーピングは悪なのか?「スポーツ精神」がその根拠とされるが、ドーピングは競争・向上をめざす近代スポーツが生み出した必然ではないのか。ドーピング撲滅運動の問題性を指摘し、スポーツと社会のあり方を根底から問いなおす、関係者必読の書。日本の現状に合わせた訳者解説を付す。

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