江戸東京怪談文学散歩

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角川学芸出版, 2008 - Japanese literature - 238 pages
江戸、東京には、怪談や怪奇小説の舞台となった場所が、両国、深川、新宿など、随所にある―。怪談研究のエキスパート東雅夫が、東京の街を徘徊探訪し、芥川龍之介、永井荷風、岡本綺堂、三遊亭円朝から、宮部みゆきまで、古今の名作怪談にゆかりのスポットと不思議な伝承を案内する...怖ろしくも興趣尽きない江戸東京案内。
 

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