ライプニッツ術: モナドは世界を編集する

Front Cover
工作舎, Oct 10, 2002 - 323 pages
図書館司書兼外交官として動乱期のヨーロッパ政治にかかわりながら、記号論理学や微積分法の創始、二進法の研究、計算機の改良、普遍学の提唱さらには中国学など、おどろくほど広範囲におよぶ研究をなしとげたバロックの天才ライプニッツ。尽きることのない創造力の秘密はどこにあるのか。「発想術」「私の存在術」「発明術と実践術」「情報ネットワーク術」の四つの視座から哲学の生きた現場に迫る。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information