麦の穂: 四季のうた 2008

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中央公論新社, 2008 - 211 pages
ひとの心にも、色はあるのだろうか。よろこび、悲しみ、寂しさ、切なさ。人を想い故郷を思う気持ち...。世界が垣間見せる一瞬の表情や自然のうつろいを映し出した短い言葉が、わたしたちの心に色を与えてくれるのかもしれない。新古今和歌集から、芭蕉、茂吉、そして平成の詩歌まで...、日本語の美しい表現をめぐり、四季のいろどりに出会う旅。繊細な感受性で読み解いた、名詩名歌の数々。

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