戦国武将の叡智: 人事・教養・リーダーシップ

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中央公論新社, 2020 - 229 pages
群雄割拠の戦国時代、数多の武将が激しい合戦を繰り広げながら、独自の領国経営を行っていた。下剋上・弱肉強食・合従連衡による淘汰が進む実力主義のなかで、リーダーたる武将たちは何を考え、どう行動したのか。部下の諌言を重視した武田信玄、「戦わずして勝つ」を極めた豊臣秀吉、歴史書に学んだ徳川家康など、名将たちの“乱世を生き抜く叡智”とは。現代にも生かせる教養、人材活用術、リーダーシップの本質を凝縮。

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