メディア・コミュニケーションの理論: 構造と機能

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学文社, 1998 - 200 pages
本書は、広い範囲のメディアとレベルを対象とするところから、システム論的な包括的枠組みを用い、また、機能主義的な観点から論ずる。さらに、内容的には、ボール=ロキーチの言う「メディアシステム依存」状況を今日のメディアを論じる際の前提とみなし、その上に立ってメディアの影響力について考察。調査研究の成果の一部を再録。

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