中国外交政策の研究: 毛沢東、鄧小平から胡錦濤へ

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法政大学出版局, 2007 - China - 322 pages
国際的・国内的なマクロ構造と政策決定のミクロ過程とを包括的に把握する、骨太かつ体系的なミクロ・マクロリンケージアプローチによって、冷戦期から今日に至る、革命から現代化へと展開された中国外交政策の戦略・戦術および特質を分析し、日本はじめアジア諸国、米国、ロシアとの外交関係を具体的に考察する。原書初版以降の世界と東アジアの変動を踏まえ、著者との協議を重ねて、第4部「東アジアの国際政治と中国外交の新動向」を増補するなど、大幅な改訂を施された待望の日本語版。

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