僕の名はアラム: 村上柴田翻訳堂

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新潮社, 2016 - 262 pages
僕の名はアラム、九歳。世界は想像しうるあらゆるたぐいの壮麗さに満ちていた―。アルメニア移民の子として生まれたサローヤンが、故郷の町を舞台に描いた代表作を新訳。貧しくもあたたかな大家族に囲まれ、何もかもが冒険だったあの頃。いとこがどこかから連れてきた馬。町にやってきたサーカス...。素朴なユーモアで彩られた愛すべき世界。“村上柴田翻訳堂”シリーズ開始。

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