フランス革命を考える

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岩波書店, Jul 7, 2000 - 444 pages
歴史家・思想家たちによってこぞって顕彰され、その記念碑に銘文が書き続けられる「フランス革命」。この革命は歴史的事象として果たして正当に位置づけられているのだろうか。トクヴィルに拠りながら、歴代の革命史家によって歪曲された革命像を論争的に検討し、等身大の歴史として革命を脱神話化する問題の書。

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