光はトリノより: イタリア現代精神史

Front Cover
青土社, 2003 - 232 pages
国家統一運動、反ファシズム闘争と、その歴史が神話的に語られる北イタリアのゴシック都市トリノ。グラムシやゴベッティの政治ラディカリズム、そしてプリーモ・レーヴィからパヴェーゼなどのアヴァンギャルドまで、トリノの地の精霊に憑かれ躍動する、数々の熱狂と独自な文化の黄金時代を探る。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information